バーベルジャッキを作ってみた

夕方の選手のトレーニングが、キャンセルになってしまって時間が空いたのでバーベルジャッキを自作してみました。

床に置くとプレートの脱着も大変

バーベルジャッキとは
この写真のように床にバーベル置いてあるとプレートを付けたり外したりするのが、床との隙間が無くて結構大変なんですね。
バーベルジャッキは、バーをジャッキアップしてプレートの脱着を補助する器具です。
最近ではヒップスラストやデッドリフトなどで高重量を扱う人も多いので、時間があれば作ってしまおうとずっと計画だけは練っていたんですよね。

材料はこれ

単管パイプ1mを2本と各種ジョイント。簡単な設計イメージ。

今の場所に移転してくる前の平スポでは、TRXを吊り下げる用に単管パイプで櫓を組んでいたのですが

12 年前に作ったもの

こんな感じに(その時のブログはこちら)
その時のジョイントなどを残していたので、今回はこれを流用しました。

高さの調整をするのに少しとまどりましたが、1時間くらいで完成!

使い心地はこんな感じ

上出来!!

投稿者プロフィール

石井 隆行
株式会社アスリートネット湘南 代表取締役

1969年静岡県伊東市生まれ
静岡大学教育学部卒業
呉竹鍼灸専門学校卒業
  
針師・灸師・あん摩マッサージ指圧師、NSCA CSCS、小学校教員免許状、中学校保健体育教員免許状、加圧トレーニング特定資格者・加圧トレーニングスペシャリスト、ケトジェニックアドバイザー、ライフキネティックパーソナルトレーナー、スキンストレッチ主任講師、ほか・・・

静岡大学在籍時、「資格」も「技術」も「コネ」もない状態にもかかわらず
「オリンピックに選手を連れていく!」と豪語。
当時珍しい学生トレーナーの先駆者となるが、医療国家資格を持たない者が、選手の身体を触るのがご法度であった当時、テーピングを巻くどころかパートナーストレッチをする程度でも「あいつは資格を持っているのか?」と陰口をたたかれ、資格を取る事を決意。大学卒業後、鍼灸マッサージの専門学校へ通う。
専門学校在学中に、スポーツ界では「応急処置や緊急時に資格なんていってられないだろ」という風潮が高まり、そこから済し崩し的に、卒業時には「誰でも」選手の身体を触ってもよい様な状況になっていた。
そんな状況に嫌気をさしつつも、自身の大学時代に専攻していたバイオメカニクスと手技療法を組み合わせた独自の手法が評判を呼び、「本当に信頼できる身体のスペシャリスト」と多くのアスリートから信頼を獲得、1996年のアトランタ五輪より5大会連続でクライアントのオリンピック出場に貢献する。

現在「株式会社アスリートネット湘南」での活動を生業としつつ、
大学時代に描いたその夢を叶えながら、更に大幅修正を加え、現在に至る。

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